『雨の日に頭痛やだるさが出るのはなぜ?梅雨の「気象病」対策』

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6月に入り、雨の日が多くなる「梅雨」の季節がやってきました。この時期になると、「頭がズキズキ重い」「体がだるくてやる気が出ない」「昔ケガした関節が痛む」といった不調を感じる方が増えてきます。実はこれ、気のせいではなく「気象病」と呼ばれる立派な体のサインなのです。

💡梅雨に体調が崩れる「気象病」のメカニズム

天気が崩れる(低気圧になる)と、私たちの耳の奥にある「内耳(ないじ)」というセンサーが気圧の低下を感知します。このセンサーが敏感に反応しすぎると、脳に過剰な信号が伝わり、自律神経のバランスが乱れてしまいます。その結果、血管が拡張して神経を圧迫し頭痛が起きたり、体が緊張状態になってだるさや肩こりが発生するのです。

自宅でできる!3つの簡単気象病セルフケア

ケア 1

耳の血行を促進する「くるくるマッサージ」

気圧センサーである内耳の血流を良くすることで、自律神経の乱れを予防します。

  1. 両耳の上部を親指と人差し指でつまみ、上に5秒引っ張る。
  2. 今度は横に5秒引っ張り、下に5秒引っ張る。
  3. 耳をつまんだまま、後ろ方向にゆっくり5回まわす。
ケア 2

39℃〜40℃のぬるめのお湯で入浴

少しぬるめのお湯に15〜20分ゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、乱れた自律神経が整います。シャワーだけで済ませず、湯船に浸かるのがポイントです。

ケア 3

朝一番に太陽の光を浴びる

雨や曇りの日でも、窓際で外の光を浴びるだけで効果があります。自律神経のスイッチが「活動モード(交感神経)」に切り替わり、だるさが軽減されやすくなります。

つらい梅雨のだるさ・頭痛は当院にお任せください

セルフケアを試してもすっきりしない場合、骨格の歪みや首・背中の過度な緊張が自律神経の乱れを長引かせている可能性があります。当院では、お一人お一人の体の状態に合わせた優しい骨盤調整と背骨のケアで、自律神経の調子を整えるお手伝いをしています。

まずはお気軽にご相談を!

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