頭痛・片頭痛について

頭痛には症状や程度によってさまざまな種類があります。多くの人を悩ましている頭痛は国民病とも言われています。
知っておきたい「頭痛の種類」と当院の対応について
頭痛にはいくつかのタイプがあり、原因によって対処法が大きく異なります。ご自身の頭痛がどちらのタイプかを知ることが、適切な治療・改善への第一歩です。
当院で改善が可能な頭痛
緊張型(きんちょうがた)頭痛
首や肩の筋肉のコリ、血行不良、姿勢のゆがみなどが原因で起こる頭痛です。頭の後ろから全体が締め付けられるような痛みが特徴です。
【当院の対応】 筋肉の緊張をほぐし、骨格・骨盤を整えることで、頭痛の原因を根本から改善へ導くことができます。
当院では施術できない頭痛
片頭痛(へんずつう)
ズキズキと波打つように痛み、光や音に敏感になるなどの特徴があります。主に脳の血管の拡張や神経への刺激など、内科的な要因で起こる「疾患」です。
【当院の対応】 筋肉や骨格の調整では改善しないため、当院での整体施術は対象外(施術不可)となります。
■ 片頭痛が疑われる方、頭痛が長引いている方へのお願い
片頭痛が疑われる場合や、これまでに経験のない激しい頭痛がある場合は、まずは脳神経外科や頭痛外来、内科などの医療機関を受診してください。
また、すでに病院で治療を受けているにもかかわらず症状が改善しない場合は、適切な診断と治療法を見つけるために、他の医療機関でのセカンドオピニオン(専門医への再相談)を強くお勧めいたします。
頭痛・片頭痛の症状

主な症状は頭部の痛みですが、偏頭痛ではズキンズキンと脈打つような拍動性の痛みが特徴的です。頭痛発作が出る前に目の前がチカチカする閃輝暗点が起きる人もいます。閃輝暗点が治まるとこめかみから側頭部が痛み、寝込んでしまうほどの強い痛みへと変わります。
頭痛・偏頭痛の辛いところは、痛みだけでなく吐き気まで出てしまうことです。吐き気が強く、強い光や音などの刺激で頭痛がひどくなるのであまりの辛さに寝込む人もいるほどです。
症状については個人差があり、月に1回定期的に起きる人や1年に1回だけの人もいます。持続時間も4時間~72時間とバラバラです。
頭痛・片頭痛の原因

頭痛・偏頭痛の原因については諸説ありますが、三叉神経が刺激されるという説が有力視されています。脳は三叉神経から神経が張り巡らされていますが、何らかの影響を受けてて刺激を受けるとセロトニンが一気に血液中に放出されて脳の血管が収縮します。
その後セロトニンが減少すると脳の血管が拡張し、三叉神経が圧迫されることで脈打つような痛みが出ます。吐き気を伴うのは脳が覚醒状態にあるためです。三叉神経が刺激を受けるきっかけはストレスや天気、空腹など様々で、遺伝により生まれつき頭痛・偏頭痛になりやすい人がいます。
慢性的な頭痛・頭痛に伴う首肩のこりでお悩みの方は当院にお任せください

当院は、プロとして常に努力し、患者様一人ひとりのニーズに寄り添い、痛む前より良い身体になって頂くため最善の施術をご提供したいと考えています。辛い緊張型頭痛や、頭痛に繋がる首・肩のこりは我慢せずに東松山西口駅前接骨院へご相談ください。













