こんにちは!東松山西口駅前接骨院です。
「朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間、腰に激痛が走った…」 「重いものを持ち上げようとしたら、グキッときて動けなくなった…」
春先など季節の変わり目は、寒暖差で筋肉が硬くなりやすく、日々の疲労の蓄積も相まって少しの衝撃で**「ぎっくり腰(急性腰痛)」**を引き起こす方が急増します。
本日は、突然ぎっくり腰になってしまった時に「絶対にやってはいけないNG行動」と、当院での早期回復へのアプローチについてお話しします。
⚠️ ぎっくり腰でやってはいけない3つのNG行動
ぎっくり腰は、腰の筋肉や靭帯が傷ついている「捻挫(ねんざ)」と同じような状態(強い炎症)です。以下の行動は悪化の原因になるため絶対にやめましょう。
1. お風呂でしっかり温める(NG) 痛めた直後の炎症(熱を持っている状態)を温めると、血流が良くなりすぎてさらに炎症が広がり、夜間に痛みが強くなってしまうことがあります。発症から2〜3日の急性期は、温めないのが鉄則です。
2. 無理にマッサージしたり、ストレッチで伸ばす(NG) 傷ついている筋肉を無理に揉んだり引っ張ったりすると、さらに組織を破壊してしまいます。「痛いけれど動かした方が早く治るかも」と無理にストレッチをするのも大変危険です。
3. 痛みを我慢して普段通り動く(NG) 「仕事があるから…」と無理に動かし続けると、治りが極端に遅くなり、将来的に慢性的な腰痛やヘルニア等へと悪化してしまうリスクがあります。まずは安静が一番です。
💡 ぎっくり腰になってしまったら?
無理に動かさず、一番楽な姿勢で安静にすることが最優先です。横向きになり、エビのように膝を軽く曲げて丸くなる姿勢(胎児の姿勢)が、腰への負担が最も少ないと言われています。
東松山西口駅前接骨院での「ぎっくり腰」専門施術
ぎっくり腰は「数日寝ていれば治る」と思われがちですが、根本的な原因(骨盤の歪みや日常的な筋肉の疲労度)を解決しておかないと、何度も再発を繰り返してしまいます。
当院では、以下のステップで早期回復と再発防止をサポートします。
- 炎症を抑える特殊機器: 手技では触れないような強い痛みに対し、特殊な電気治療器等を用いて素早く炎症と痛みを鎮めます。
- 負担の少ない骨格・骨盤調整: バキバキとするような痛い施術は行いません。腰に負担をかけずに、原因となっている骨格のバランスを優しく整えます。
- コルセットやテーピングの指導: 日常生活を少しでも楽に過ごしていただくための患部の保護・サポートを行います。
急な痛みも我慢せず、すぐにご相談ください!
当院は夜20時30分まで受付しておりますので、お仕事終わりや急な激痛にも対応可能です。
「痛くて歩くのも辛い…」という状況でも、まずは一度お電話かLINEでご相談ください。症状に合わせた最適なご案内をさせていただきます。
LINEでの無料相談やご予約も24時間受け付けております📱
腰痛・ぎっくり腰に関する詳細ページhttps://sk-higashi.com/?cases=137



